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  • 2015.01.22 Thursday

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    バトゥン

    • 2015.01.22 Thursday
    • 21:17
    あきひろからバトゥンいただきましたヽ(・∀・)ノ
    さくっと行きましょうか



    1.小説を書く際、資料などは使いますか? 何を使いますか?
    2.プロットやフローなどは用意しますか? 用意するとしたら、どのように立てていますか?
    3.小説を、どこかに投稿したことはありますか?
    4.あなたの小説が一番影響を受けている作家さんを一人挙げるとしたらどなただと思いますか?
    5.あなたの書いた小説に今まで登場した中で一番好きな情景描写の言い回しを一つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)
    6.あなたの書いた小説に今まで登場した中で一番好きな心理描写の言い回しを一つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)
    7.あなたの書いた小説に今まで登場した中で、好きな台詞を三つ、見せてください。
    8.あなたがこれから小説に書こうとしている台詞で、「今後の見所!」になりそうな意味深台詞を三つ、ここでコソッと教えてはいただけませんか?
    9.小説を聞く時に、音楽は聞きますか? 聞くとしたら、どんな音楽を聞きますか?
    10.日々の生活で、「あのキャラならここはこうするだろう」「あのキャラならこれを選ぶだろう」といった妄想が展開されることはありますか?
    11.これから小説を書き始めようとしている方に、何かアドバイスがあればどうぞ。
    12.ありがとうございました。 もし良かったら五人くらいにパスしてはいただけませんでしょうか。


    続きからレッツゴウ↓


     
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    無幻真天楼第二部・第五回・四【ゆき ─

    • 2014.07.21 Monday
    • 14:37
    「誰が旦那だ誰がッ!!」
    「オライじゃねぇってかるらん;」
    そこにいたのは阿修羅、しかし先ほどの声はマホのものだった
    すっと立ち上がった沙紗…乾闥婆が阿修羅の前に立つと
    「キャー!!!;」
    ためらいもなく阿修羅の服の中に手を突っ込んだ
    「ぐえっ;」
    しばらくして聞こえた一言
    阿修羅の服から手を抜いた乾闥婆の手は握られていた
    「やだー!!オライもうお嫁に行けなーい;」
    阿修羅がなよなよとその場に座り込む
    「乾闥婆…;そろそろ放してやらんと摩護羅迦が…」
    迦楼羅がびくつきながら乾闥婆に声をかけると乾闥婆がため息を一つつき手を広げた
    「…マホ…?」
    乾闥婆の手の中で伸びきっているマホ…もとい白蛇を京助がツンツンとつつく
    「ま…ごらか…?」
    緊那羅も京助の隣から乾闥婆の手の中を覗き込んだ
    「差し上げます」
    「えっ!?;ちょ…」
    乾闥婆が緊那羅に白蛇を押し付ける
    「だっぱがオライの乳首さわったぁー」
    「あなたもだまりますか?」
    にっこり笑ったままの乾闥婆が阿修羅に言った
    「んっんんっ;」
    仕切り直そうか、という合図なのか迦楼羅がわざとらしい咳払いをする
    「はなしを…「何の用ですか?」
    迦楼羅の発言を乾闥婆の発言がかき消した
    「あー…オライたちは…」
    「暇つぶし」
    「おも…っ;」
    いつの間にかいつもの人型に戻っていたマホが緊那羅の膝の上で言った
    「…降りろよ;」
    横で京助が言う
    「なんだー京助ヤキモチかー?安心しろ俺は京助も好きだぞ」
    「ちが…っおんもてぇッ;」
    緊那羅の膝から京助の膝に移動したマホ
    「ちょ…!!京助から離れろっちゃッ!!」
    緊那羅がマホの襟首を掴んで京助の膝から引きずり下ろした
    「狭いよ」
    矜羯羅の方に倒れてきたマホの頭を矜羯羅が足で押しもどす
    「この部屋が一番あったかいからみんな集まるんだー」
    慧喜の膝の上で悠助が言う
    「せっめぇ…;」
    京助が壁に背をつけた
    「…んがら」
    制多迦が膝を叩くと当たり前のようにこんがらが腰掛ける
    「迦楼羅」
    「なっ!?;」
    乾闥婆が膝を叩いて迦楼羅を呼ぶと迦楼羅が真っ赤になった
    「狭いんですから恥かしがってる場合じゃないでしょう?」
    迦楼羅の手を引っ張る乾闥婆
    「わっ…ワシが座る方なのか…?;」
    「当たり前でしょう?小さいんですから」
    「しかし…ッ;」
    「かるらぁんすわらせてもらったらぁー?」
    いつの間にか阿修羅の膝の上にいたマホがニヤニヤしながら迦楼羅に言った
    「ほら」
    マホを睨みながら真っ赤な顔をした迦楼羅が乾闥婆の膝に腰を下ろすと
    「いいな…」
    隣で烏倶婆迦が呟いた
    「…座りますか?迦楼羅もうちょっと左にずれてください?」
    「なっ…座れと言ったりずれろと言ったり…」
    ブツブツいいながら迦楼羅がずれて出来たスペースに
    「どうぞ」
    烏倶婆迦を招いた
    「…いいの?」
    「ええ」
    乾闥婆が優しく烏倶婆迦に微笑みかけると
    「フン」
    迦楼羅がそっぽを向いた

     

    かみのまにまに

    • 2014.07.14 Monday
    • 07:33


    おおせのままに

    http://www.youtube.com/watch?v=4qU_UuPy8EI


    7/13日は京助と悠助の中の人の誕生日

    どうも島原です

    昨日から怒涛の親戚お誘いコースっていうのに直面して

    今日も親戚の家で焼肉です

    家でぼーっとしていたい私にはちょっと苦

    わりと元気です

    三ヶ月間くらい書いてないとかどう言う

    • 2014.07.05 Saturday
    • 01:19
    お久しぶりです島原です
    っても大体の方とはツイッターでお話しているのでそうでもないかとは思います

    軽く近況としては絵やら文が全くかけないことになってまして
    こりゃやべぇって適度にあたふたしている状態です
    今月は大事な行事?が二つもあるのになぁ
    手が震えてかけないとかではなく何かこう精神的なものではないのだろうかっていう指摘を受けたんですけど
    最近の心当たりはなく、昔からコツコツ積み重ねてきたものが一気に来たのではないかという結論が
    今一番的確かなぁって感じです

    体調としては全身に蕁麻疹が出たり、謎の吐き気とめまいにたまぁに襲われるくらいで至って元気といえば元気です


    今月末に13周年ということでいろいろ準備とかしたかったんですけど
    なんかむりっぽそうだなぁと…

    んでこんなところでなんですが合同カレンダー企画ということに参加させていただけることになり
    私は7月担当という…夏…を担当させていただけることになりました
    一般販売はしないそうなのですが希望者に限り完全予約制で販売してくださるそうです(°▽°)
    いないと思いますが欲しいと仰る方はツイッターなりコメントなり拍手なりでご連絡くださるとありがたいです
    企画者さんに住所教えるのはちょっと…ってかたは私の方から愛をこめて発送致したいと思いますので…
    締切が一応10月となっていますけどまぁ…9月くらいで


    遅くなりましたが続きにコメント返信です
     
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    無幻真天楼第二部・第五回・四【ゆき А

    • 2014.04.10 Thursday
    • 20:29
    「ねぇねぇ沙羅、これなに?なにしてるの?これなに?」
    夜叉の声に沙羅が振り向いた
    「これは…阿耨達様がくださったんです」
    ニッコリと笑う沙羅の膝にはまだ眠ったままの帝羅、そしてその少し上には…
    「【くつした】というもので…こうして飾っておくと欲しいものが手に入るんだそうです」
    「えっ!?何それ何それ!!うぃも欲しい!!めっちゃ欲しい!!ねぇねぇ沙羅!!うぃもほ…」
    夜叉がずずいと沙羅に迫ったところで今まで騒がしかった口を閉じた
    「なんでもない…これは、沙羅のだ…ね」
    身を引いた夜叉が細い目をなおも細くして笑う
    「夜叉様…私にとてもいいことを思いついたんですよ?」
    眠る帝羅の頭を撫でながら沙羅が言うと夜叉が顔を上げ少しだけ目を大きくした
    「何?なになに?いい事ってなに?」
    またもずずいと沙羅に迫る夜叉にふふっと笑った沙羅
    「私ねお願いをしたんです…この…くつしたというものに」
    「くつしたに?ねぇねぇそれって叶うの?サラは何をお願いしたの?いいことなに??」
    帝羅の頭を撫でていた手で今度は夜叉の頭を撫でる沙羅がゆっくりと口を開いた


    「沙羅が阿耨達からもらった願いの叶うものに早く時が来ますようにと願ったらしくてな…」
    湯呑からでつ湯気の向こうで迦楼羅が言う
    「阿耨達から…」
    京助が右を見た
    「もらった…」
    矜羯羅が左を見た
    「願いの叶うもの…?」
    そして緊那羅も右を見る
    一同の視線が集中したものはクリスマスツリー…に飾られているくつした
    「…れ?」
    制多迦がへらっと笑って靴下を指さすと
    「それだ!!」
    と迦楼羅が声を上げながらテーブルに手をついて身を乗り出すと湯呑がぐらつき…
    「あっ」
    数人の声がハモった
    「危ないですよ」
    横から伸びてきた乾闥婆の手が湯呑を押さえる
    そして湯呑から手を離し次に掴んだのは…
    「いだだだだだだだだだだ!!;」
    「周りをよく見て行動してくださいとあれほどいったでしょう?この耳は飾りですか?それともこの頭は空ですか?ピーマンより悪いですね?何もない竹ですか?」
    迦楼羅の触覚のような前髪を引っ張り、もう片方の手でポコポコと迦楼羅の頭を叩く乾闥婆
    「全く…」
    ふんっと息を吐いて迦楼羅を話した
    「…乾闥婆だ…」
    京助がボソッというと一同が頷く
    「当たり前だろう。乾闥婆は沙紗だが乾闥婆だ」
    迦楼羅が頭をさすりながら言う
    「いいんじゃない?旦那がそうだって言ってるんだし」
    「!?」
    今までなかった声に揃ってふすまの方を見た
     

    ぴよぴよぴぴぴ

    • 2014.02.01 Saturday
    • 20:41


    ひよこがぴょん

    http://www.youtube.com/watch?v=gQvTuKAKu54

    ツイッターでやったRTされた数だけのひよこ云々のあれ



    絶賛風邪っぴき島原です

    お守りとかお茶とかチョコとかいろいろもらっちゃってありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

    というか特に書く事がないのですけど

     
    続きを読む >>

    無幻真天楼第二部・第五回・四【ゆき Α

    • 2014.01.14 Tuesday
    • 22:10
    「寒いッ!!それになんだあの風は!!」
    外のゴウゴウという音にも負けない声で茶の間に入ってきたのは
    「鳥類…;」
    迦楼羅が襖を閉めると服についていた雪がはらりと床に落ちた
    「迦楼羅…どうしたんだっちゃ?乾闥婆は…」
    緊那羅が迦楼羅の方へ向きを変え聞く
    「騒がしいと思ったらやっぱり君だったの」
    迦楼羅が襖を閉めてからものの数分と経たないうちに再び襖が開いて矜羯羅が顔を出した
    「あれ?珍しいね…乾闥婆がいないなんて」
    矜羯羅が襖を閉める
    「…ってよ矜羯羅」
    今度は矜羯羅が襖を閉めてからものの数秒で再び襖が開いて制多迦が顔を出した
    「いっぺんで済ませろいっぺんで!;」
    同じことが数回繰り返され京助が怒鳴る
    「何怒鳴ってるのー?」
    またも襖が開いて今度は悠助を先頭に慧喜、烏倶婆迦、慧光がぞろぞろと茶の間に入ってきた
    「ねーねー京助、何怒鳴ってたの?」
    「もー…いい…;」
    悠助が京助の背中に寄りかかりながら聞くと京助が溜息を吐く
    「兄様ずるいッ!!」
    「だぁッ!!;」
    間髪入れず慧喜が悠助を京助の背中から引っぺがした勢いで京助が前のめりに倒れた
    「何をしておるのだ、何を」
    部屋の温度で雪が溶け水に変わり迦楼羅の髪から滴り落ちる
    「私タオル…」
    タオルを撮りに行こうと緊那羅が立ち上がったその時
    「全く…さっさと先に行くんですから」
    再度襖が開いて今度は乾闥婆が部屋に入ってくるなり迦楼羅の頭をタオルで手荒く拭きだした
    「いだだだだだ;もう少し優しくせんかたわけッ!!;」
    「だったら自分で拭いてください」
    文句を言った迦楼羅の頭から乾闥婆が手を離した
    「…けん…だっぱ…」
    「なんです?」
    烏倶婆迦が乾闥婆の名前を呼ぶ
    「乾闥婆…」
    京助も続いて読んだ
    「だからなんですか」
    少し怪訝そうな顔をした乾闥婆
    「いや…なんか、まだなれないなーって…な」
    京助がぼそっと言うと一同が乾闥婆を見た

    乾闥婆は【元】に戻った
    【元】の沙紗に

    「…そうですか…」
    乾闥婆が俯くと迦楼羅がコホンと咳をした
    「竜はどこだ?」
    唐突に話を切り出す迦楼羅
    「父さんならさっき和室にいたけど今は知らん」
    「僕たち和室通ってきたけどいなかったよ?ねー慧喜」
    悠助が慧喜に聞くと慧喜も頷く
    「一体竜に何の話なのさ」
    窓枠に背をつけた矜羯羅が聞いた
    「沙羅が…」
    迦楼羅が口を開いた

    ねんまつ

    • 2013.12.31 Tuesday
    • 15:18


    なんかあっという間に今日が年末で今年最後の日だということで

    朝からずっと台所に立ってあれやこれやをして微妙に腰が痛かったりします

    今日は紅白にレボがでるということでテレビの前にいそうだとかねー


    よいおおとしをー

    無幻真天楼第二部・第五回・四【ゆき ァ

    • 2013.12.17 Tuesday
    • 09:17
    「ねぇ京助ー」
    「あー?」
    「クリスマスまでに吹雪止むかなぁ」
    悠助が真っ白で何も見えない窓から京助に体を向けた
    「さぁなぁ…まぁ止むんじゃねぇの?」
    ガタガタという窓に京助も近づく
    いつもなら見えるはずの景色は吹雪に飲まれて何も見えない
    「サンタさん…来れなくなっちゃう」
    しゅんとした悠助その向こうにはクリスマスツリー
    「大丈夫だ悠」
    京助が悠助の頭に手を置いた
    「クリスマスツリーあるだろ?」
    「うん」
    「光るだろ」
    「うん」
    「それ目印にしてくるから大丈夫だ…って誰かが言ってたぞ」
    悠助の頭をグリグリ撫でながら京助が言う
    「誰かって?」
    「誰かだ」
    悠助が聞くと京助が答えた
    「そっか…誰かが言ってたなら大丈夫なんだねっ」
    それで納得したのか悠助が笑顔を向ける
    「悠助ー」
    慧喜の声がした
    「慧喜ー」
    慧喜の名前を呼びながら悠助が声のした方にかけていく
    「…誰かって誰だっちゃ?」
    「お前もかよ;」
    悠助と同じ質問をやや後ろにいた緊那羅も聞いてきた
    「誰かっていうのは誰かだっちゅーん;」
    「…操…?」
    緊那羅の一言、京助が止まった
    ストーブにかけられたヤカンがシュンシュンと音を立て
    かけられた時計が時を刻む音が聞こえる
    ガタガタと揺れる窓
    続く沈黙
    「…わからん」
    「そ…っか」
    口を開いた京助に緊那羅も返した
    そしてまた沈黙
    早く誰かきてこの沈黙を壊してくれないかと思う時ほど誰も来ないのはお約束で
    ややしばらくの時が流れた
    カタカタいい始めたヤカンの蓋
    それを少しずらそうと緊那羅が動いた
    緊那羅が蓋をずらすと音が止む
    いつもいらないところで誰かやってくるくせに今日、今は誰も来ない
    「あ…の京助」
    呼ばれて京助が顔を上げると正座をした緊那羅がまっすぐ京助をみていた
    「あの…」
    少しだけ緊那羅が俯く
    「あのわた…
    スパーン!!!
    緊那羅が何か言いかけたその時勢いよく襖があいた
     

    無幻真天楼第二部・第五回・四【ゆき ぁ

    • 2013.12.02 Monday
    • 14:56
    竜が狭いといった茶の間には数日後に迫ったクリスマスというイベントを待っているクリスマスツリーと
    「…焦げるぞ?;」
    まるでストーブを抱えるかのようにしている緊那羅
    「へへへ;」
    その緊那羅の隣にはコマとイヌがうずくまっていた
    それを見た京助の背中にいた阿分もヒョイと飛び降りコマとイヌのふわもこした毛の中に体をうずめていく
    「…なんだよ;」
    京助の方をじっと見ていた緊那羅に京助が聞いた
    「えっ;いや…あの…なんか京助がこの時間にいるのって変っていうか…慣れないって思っただけだっちゃ」
    「変っておま…失礼な…それにもうすぐ冬休みだから終わるまでこの時間だろうがなんだろうが家にいるぞ」
    「冬休み?」
    京助が緊那羅の近くに腰を下ろす
    「冬休みって…夏休みと同じだっちゃ?」
    「まぁな」
    「じ…じゃあ京助ずっと家にいるんだっちゃ?」
    「…まぁ…ってか…んな喜ぶなよ恥ずかしい;」
    いつの間にかストーブより京助の方に近くなっていた緊那羅に京助が言った
    「京様がずっと家にいらっしゃると聞いてーーーーーーーェ!!!!」
    勢いよく襖があいた先にはこの時期に咲いているわけのないヒマワリことヒマ子
    「冬休みという期間中に京様との親密度をアップさせて奪い返して見せますわ!!緊那羅様お覚悟を!!」
    「いいから早く戸を閉めろ;寒いわ」
    緊那羅に向い宣戦布告をしているヒマ子に京助言う
    「邪魔だよ」
    「こ…」
    ヒマ子の背後に現れた矜羯羅がヒマ子のわきを通って茶の間に入った
    「矜羯羅さんどうしたのその格好…」
    前髪から滴る水滴、まつ毛についた雪、赤くなった頬
    「…んがら待ってー;」
    矜羯羅から少し遅れて制多迦も茶の間に入ってきた
    制多迦も同じく髪からは水滴が垂れている
    「わ…私タオル持ってくるっちゃ;」
    緊那羅が立ち上がって廊下に出ていった
    「お前らまさか…この吹雪ん中外にいたんか?;」
    「…ルミママが雪かき手伝ってっていったから」
    制多迦がヘラッっと笑うと鼻水が垂れてきた
    「で、その母さんは?」
    「向こうの小さな小屋みたいなとこに入っていったけど」
    矜羯羅が手袋を脱ぎながら言う
    「まぁまぁお疲れ様でしたお二人様」
    ヒマ子が言うと緊那羅がタオルを持って戻ってきた
    「宝珠とか使えは早かったんじゃねぇの?」
    「そうかもね…でも使いたくなかったんだよ」
    「なんで」
    「使いたくなかったから」
    緊那羅からタオルを受け取った矜羯羅が答える
    「何かあったかい飲み物いれるっちゃね」
    再び緊那羅が茶の間から出ていった
    「緊那羅いい嫁になるアルね京助」
    分が言う
    「寝てろ;」
    京助が分の頭を押した








     

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